|
||||||
|
昨日と今朝のテレビはずっと紀宮様の御成婚の話題でもちきり。
いきつけのスーパーにもおめでとうございますの張り紙が。 紀宮様ってしか呼ばれてないから 「清子」っていう名前を知らなかったけど さやこ、っていう名前の響きが素敵だなぁと思った。 何もかもが普通ではない夫婦でしょうが、 お二人らしくつつましやかにお暮らしになることと思います。 が! ちょっとyahooトピで見たんだけど 黒田さんはご自分のお母さんから 「家庭を持つ責任をしっかり考えて」というような趣旨の言葉をもらったそうです。 うん。確かにそう。 でもさ。 責任って別に男性側だけに乗っかってくるものでもないよね。 経済的にも、社会的にも、人間的にも、 全てにおいて夫婦で半分ずつ担われるはずものだよね。 うちのゆっきんは若くてまだまだ仕事も1年続けてないから きっとうちの親は心配するだろうと思う。 もしかしたら反対されることも考えられる。 でも、私も一緒に働くわけだし、私にも責任があるわけだし 二人で抱えれば重い荷物もなんとかなるもんじゃないの?? と思ったりする。 これから清子さんもとっても大変だと思う。 私たちでは想像できない辛さがあると思う。 でもきっと大丈夫だよ。 黒田さんがイイヒトなかぎりは大丈夫だよ。 二人で持ってれば、きっと大概切り抜けられるよ、責任なんてものは。 先日わざわざ福岡まで遊びに来てくれた母と
いろいろ話したおかげもあって 少しずつ進行し始めた諸々でござい。 まず、何よりも可によりも ヨメに取られる形になる以上、 私の実家に挨拶が先決だということになり(当たり前だけど) 12月某日、再び実家長崎へ参ります。 そのときに父に話すべきことが3つ。 1、結婚します、という宣言。 2、引越しして一緒に暮らします、という報告。 3、ゆっきんのご両親が長崎へ挨拶に来たいとおっしゃっていることと それでは遠くて大変なので、福岡で顔合わせはやらない?というお尋ね。 3は私から伝えないと角がたつので 二人で色々演技(というか話の流れを作る)をして うまく問題ないように済ませていこうと思っております。 ああ、めんどくさい。 何もかもめんどくさい。 近所の駅ビルの片隅(ほんとに人が通りかからない片隅)に
地元じゃ有名な結婚式コンサルトチェーンが入ってた。 前を通りかかると若い二人が所狭しと コーディネータと話をしていた。 ゆっきんと目の前をとおって思わず 「多いな…」 春と秋はやっぱり多いんだろうな、式をやる人。 私がやるなら思いっきり雪の時期か 思いっきり夏の南国か… とにかく嫌がらせのような式をやりたい。 忘れないよね、きっと…いろんな意味で… とにもかくにも未だなんにも決まっていないわたしたち。 なんでこんなに何も進まないのかわからないなぁと思ってたんだけど わかった。突然。 お金がないから。 結婚するだけならタダだと思ったから言い出した話ではありましたが 結局引っ越すにも実家に行くにも何もかもにお金がかかる… お金だけじゃなくて時間も必要である… 連休もないのに往復丸一日かかる場所へはいけません。 さぁどうする。どうするよ、俺!? という感じでな~んにも決まらないし進まないし。 4月とかかなり先を指定しちゃったせいで ど~しようもなくゆったりしてしまった。 でも、考えてみれば、結婚する前に同居してみたいから4月で、ってなってんのだから 引越しはやっぱり1月にはしておかないといけない算段になるわけで。 てことは1月までにはやっぱり実家にいかないといけない… お金はともかく、それだけははっきりしている… ああ、いかん。 結婚って好きなだけじゃだめって意味がわかってきた。 めんどくさい…ひっじょーにめんどくさい。 二人ともが結婚してて忙しい状態で一体何が出来るのだ。 共働きの新婚夫婦はえらいなぁ… かといって仕事辞めたら時間がありすぎて困るんだろうな… お金もなくなるわけだし… 大変だぁ。 結局時間があまりにもなくて
な~んにも決めずに(決められずに、が正しいか) 時間だけが刻々刻々と過ぎてまいります。 ああ、まだ親とかには言わないでおけばよかった。 でも、言ってなければまだ私は 「する!」と思えなかっただろうさ。 まぁいいか。別に。 二人ともがこんなに忙しくてテンパってるのも きっとこれから何度もあることで 寧ろ二人ともがこんな感じに余裕がなければ お互い素直にいたわりあえる気がする。 どちらかだけが辛いときには 甘ったれんなよとかそういう感情も きっと沸きそうだもんね… 他人事だからこそ、自分のつらいのと重ねられるし 二人とも仕事を持ってるってそういう共感が生まれて 理解っていう意味では専業主婦の夫婦よりは 深いものがあるのかもしれない。 でも、うちらまだ夫婦じゃないけど。 式をするかどうかが今の争点ではあるけど そのまえにやっぱりお互いのおうちに行くことだよな~ 結婚します。お金頂戴。ってか。
最近仕事が忙しい。
忙しいのは良いことなのかもしれないけど かといってお金が入るわけでもない。 薄給でどーしてこんなに忙しいかな。 と、思ってるところでゆっきんもなんだか忙しそう。 私も大概遅いけど、ゆっきんはさらに遅い。 二人で食事を済ませるともう11時は回ってしまう。 疲れてるから眠いけど、お風呂にはちゃんと入らなきゃいけない。 お風呂からあがると早い方からぐぅぐぅ。 こんなんじゃな~んにもお話できませんよぅ。 今度の週末は二人とも日曜のみ休み。 私も月曜は出勤です。午前だけだけど。 でも疲れて日曜はな~んにも出来ないでしょうな。 今日は早めに帰って、ごはんを準備して待っててあげようかな… 最近確実に野菜が足りないので、野菜たくさん食べられるものを何か… さぁ、果たして早く帰れるでしょうかね…?? すんごく大変なことに気が付いた。
私が不用意に漏らした母への発言と 父へなんとなく伝えておいてくれという意思表示が うちの父のゆっきん批判へ繋がりそうで怖くなった。 あれ? 結婚ってそんなに手順が大切なものなの?? そこで初めて気が付いたのだけど 結婚ってそもそも何から始めるものなのか? 普通は式の日取りとか場所から入って 何となく繋がってくものなのかもしれないけど 式をするつもりが今のところない、というより そんな暇もお金もない私たちには 何をどこから攻めていけば片付くものなのかさえ よくわからないんですけど… こうなれば有識者やら経験者に尋ねるしかないのだけど 何を尋ねればいいのかすらよくわかんないよ… あさって結婚退職した元上司(♀)と会うので そのときにいろいろ聞いてみよう。 なんだか何かしてないと落ち着かないかもしれない。 でも、ゆっきんは妙に落ち着いてて、 私はもう早く早く面倒なことだけは終わらせてしまいたいと思ってるのに 何をいつどうやって進めればいいのかがわからないので 困っているのである… だからブログ立ち上げたんだけどね…(-_-;)
結婚なんか本当のところしたくない。
きっと一生したくない。 でも、今日、とうとう線を踏み越えた感じがする。 日曜に部屋探しに出て、思わず私が口にした 「結婚したらめんどくさくなくて良いよね」 という一言から始まったこの私の今世紀最大の悩みは これで一応の決着がつくわけだ。 入籍する。 言うだけなら簡単だなぁ… でも、やっぱり言い切った後も憂鬱はぬぐえないか。 なんでこんなにイヤなんだろう、結婚。 ただでさえめんどくさい両親がまた別に増えるから? でももうそんなことはどうにもできそう… 友達と遊べなくなるから? 既婚者は誘いにくいのは私自身もそう感じてるから それは大いにあるよね、きっと。 でも友達には私のライフスタイルをわかってもらわなければ。 主婦っぽい主婦になるのがイヤだから? それは私しだいじゃないか。 今まで結婚を否定し続けてきた人間が1番に結婚するのが悔しい? ・・・・・・。 そう。たぶん、それが一番大きいんだよなぁ… でも、もうだめ。 どうしても逃げてしまいそうだから、おかんにもメールしてしまった。 上司にも話した。 もう逃げられない。 ゆっきん(婚約者♂・4つ下)は嬉しそうなんだかなんなんだか… 男の人ってこんななのかなぁ… てか、プロポーズとかは全くなかったし、寧ろ私が言い出したからなぁ… でももともと私と結婚するつもりで一緒にいたんだろうし… あああ、よくわかんない。 一人でテンパる状況がしばらくは続くんだろうなと思う…
|
||||||